海上都市の魅力発見

再開発が行われている大阪市住之江区の人工島

海上都市の魅力発見

憧れの海上都市に移住しよう!

海上都市のすすめ

当Webサイトでは、埋め立てや人工島造成の歴史や詳細、海上都市に住むメリットなど様々な情報を発信しています。引っ越しを検討されている方や興味のある方はぜひ参考にしてください。お問い合わせにつきましては【コチラ】からお願いいたします。

緑豊かな『南港ポートタウン』がある大阪の人工島・咲洲

緑豊かな『南港ポートタウン』がある大阪の人工島・咲洲

ノーカーゾーンで守られた、緑豊かな『南港ポートタウン』

大阪湾淀川河口のベイエリアには「咲洲」「舞洲」「夢洲」の3つの人工島があります。その中でも、最初に埋め立てられた咲洲は大阪市住之江区にあり、総面積は約1,045ヘクタールと最も大きい人工島です。咲洲の中央には昭和52年に街開きされた『南港ポートタウン』という大きなニュータウンがあります。
『南港ポートタウン』には高層住宅や教育施設、公園などが配置されており、居住エリアは「緑のまち」「海のまち」「太陽のまち」「花のまち」という愛称がついた4ブロックに区分され、約1万戸の住宅が供給されています。教育に関しては、大阪市住之江区が2015年に策定した「咲洲ウェルネスタウン計画」により、先進的教育の一環として新たな学校の開校が進められており、e-ラーニングや国際的な教育プログラムを取り入れたりと、新しい取り組みが導入されています。
また際立って特徴的なのが、エリア内への車両の通行を原則禁止する「ノーカーゾーン」の設定。全国でも珍しい交通政策で、騒音や排ガスといった公害問題はもちろんのこと、交通事故から住民を守り、静かで緑豊かな街づくりも目的としています。現在は住民の高齢化に伴い一部規制が緩和されていますが、ノーカーゾーンの設定により周辺道路に比べてエリア内の通行車両が少なく、また積極的な緑化とともに良好な住環境が形成されているのが特徴です。

2025年大阪・関西万博開催による大阪ベイエリアの再開発

咲洲は2019年6月に国際展示場「インテックス大阪」で20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開催されたことで大きな注目を集めましたが、大阪ベイエリアは長年、“負の遺産”というイメージがありました。
1980年代のバブル期に「咲洲」「舞洲」「夢洲」の埋め立て地にオフィスや研究所を集積させて副都心にする「テクノポート大阪」計画が立案され、その後大型施設が多く建設されました。しかし、多くの施設が経営に行き詰まり、計画が頓挫した経緯があり、“負の遺産”としてのイメージがついたのですが、2019年のG20サミット、さらに咲洲の対岸にある夢洲が2025年大阪・関西万博の開催地に決まるなど、開発が停滞していた大阪ベイエリアに変化が現れ始めました。地下鉄中央線の延伸が決まり、万博開催決定を受けて咲洲では約8年ぶりに新築マンションの分譲が開始するなど、今後の発展に注目が集まるエリアです。

よく読まれている記事はこちら

海上都市への移住を考えた際、物件探しは絶対に失敗したくないポイントです。ここでは物件探しのコツやおすすめの物件検索サイトをご紹介していますので、参考にして憧れの海上都市への移住を成功させましょう。

記事の詳細を見る

港町である神戸市は独特の文化や温暖な気候から住みたい街として人気の場所です。その中でも東灘区には六甲アイランドがあり、住みやすい環境や交通アクセスの良さから高い人気があります。

記事の詳細を見る

海上都市の魅力発見

Copyright © 2017 海上都市の魅力発見 All Rights Reserved.