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関西で人気の神戸市東灘区にある六甲アイランド

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六甲アイランドがある神戸市東灘区

六甲アイランドがある神戸市東灘区

関西圏で人気の街

横浜市と並ぶ港町として有名なのが神戸市です。神戸市は9の区で構成される政令指定都市で、神戸市にも多くの人工島があります。
神戸を代表する六甲山は登山やハイカーから人気があり、休日には多くの人でにぎわいます。港に行けば釣りやボートといったレジャーを楽しめるのも神戸ならでは。六甲山より南側は瀬戸内海式気候に入るため、年間を通じて降水量が少なく温暖で住みやすいのも特徴。そのため、東灘区や芦屋エリアは戦前に別荘地として栄え、富裕層や外国人が多く住んだという歴史があります。今でも街のあちこちに当時の面影が残っており、洋風のおしゃれなお店も多く見かけます。
東灘区の人工島といえば六甲アイランド。六甲アイランドへは六甲ライナーでアクセスします。六甲アイランドがある東灘区は住みたい街アンケートで上位にランクインする人気の街です。その理由は、神戸の繁華街である三宮(中央区)よりも落ち着いた街であること。神戸市で一番大阪寄りにあるため大阪へ通勤がしやすいことなどがあります。また、JR、阪急電車、阪神電車の3線を利用でき、新幹線や神戸空港、大阪空港にもアクセスしやすく、神戸空港から高速船を使えば関西国際空港にも行けるとあり、出張や旅行も非常に便利です。このように住みやすい気候や生活環境だけではなく、神戸大学やその他有名私立大学があることから、学生や教育意識の高いファミリー層も多く集まります。

暮らしやすさを突き詰めた六甲アイランド

神戸市東灘区にある人工島六甲アイランドは「ロクアイ(六アイ)」や「リック(RIC)」といった略称で親しまれています。
六甲アイランドへ乗り入れる六甲ライナーは、線路の上を走る電車とは違って専用軌道上をゴムタイヤで走ります。六甲アイランド内には3つの駅があり、島の入り口に近い順から「アイランド北口」「アイランドセンター」「マリンパーク」が並びます。中央にあるアイランドセンター駅周辺はスーパーやアパレルショップ、カフェや飲食店、映画館、神戸ファッション美術館などが揃うにぎやかなエリアで、観光客や出張サラリーマン向けのホテルも建っています。住宅はアイランド北口やアイランドセンター周辺に並び、マリンパーク駅前にはデカパトスという夏季限定プールがあります。
六甲アイランドは島の中央に住宅や商業施設が建ち、それらを囲むように工場や倉庫があります。住宅がある中央部分の歩道は広くゆったりとしたスペースが確保され、綺麗に手入れされた並木や植栽が街を彩ります。公園も1ブロックごとに設置され、街路樹などによる街全体の緑の割合が多く、落ち着いて過ごすことができる人工島。このように素晴らしい街並みがキープされているのは、もともと景観を意識して開発されたという背景があります。建築物に関しても規制が設けられており、区画の整った街並みなど、街全体で景観を壊さないための取り組みがされています。
また、六甲アイランドではマンションエリアと一戸建てエリアが分けられています。一戸建ての悩みの一つに日当たりがありますが、六甲アイランドはこのあたりも配慮して、一戸建てエリアとマンションエリアで住宅地のエリア分けがされています。事前に計画を立てて開発をする人工島だからこそできた取り組みだと言えるでしょう。

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